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- お客様の声「無垢の床が気持ち良い二世帯住宅を建てました」
子供が小学校に入学するのをきっかけに、
私たちの親と同居するために
家の建て替えをすることになりました。
以前の家は大手ハウスメーカーで建てたのですが、
引き渡し後のメンテナンスが良くなかったので、
地元の工務店さんで家を建てようと思っていました。
しかし、家の建て替えを決めた最初の2~3ヶ月は、
家づくりの勉強のために住宅展示場に見学に行きましたね。
地元の工務店さんが主宰している見学会に3社くらい行きましたが、
その中で家のデザインが気に入り、
斉藤木材工業さんに我が家の建て替えをお願いすることにしたのです。
プランを作る前に、私たちの要望をまとめて斉藤木材工業さんに渡しました。
「子供部屋は将来間仕切りが出来るようにして欲しい」
「天井は高くして欲しい」
「収納を多くして、パントリーも作って欲しい」
「2世帯同居になるので庭や庭木を残して欲しい」
など、30項目くらいありました。
それらの要望を、ひとつひとつ真剣に検討し、
プロとしてのアドバイスもしてくれました。
また、家のデザインにもこだわりたかったので、
斉藤木材工業さんに紹介していただいた
デザイナーの方と3者で打合せをしながら
プラン作りをしたので、私たちの要望を取り入れながら、
デザイン性・機能性の高い家づくりが出来たと思います。
建築がはじまってからの打合せは、
私の仕事の関係で朝7:30分からしなければならない時もあったのですが、
担当の市川さんは嫌な顔をせずに笑顔で対応してくれました。
お客様の都合を最優先して家づくりをするという姿勢が
こんなところにも表れているのだなと思いました。
家のプランを作っているときに、無垢の床をすすめられました。
無垢の床は傷がつきやすいのではないかと言うと、
普通のフローリングでも傷は付くとのこと。
それはそうだと思い、斉藤さんが強くすすめることもあり、
床を無垢にすることにしました。
結果的には、無垢の床にして正解でした。
無垢の床はとても温かく、裸足で歩いても平気です。
夜、仕事から帰ってきて床に横になると、
気持ちが良くてそのまま寝てしまうこともあるほどです。
余談ですが、
リビングの木のテーブルは
斉藤木材工業さんで作ってもらったものです。
引っ越してから、リビングのテーブルを
探しているという話をすると、
斉藤さんが私たちを材木市場に案内してくれて、
気に入った無垢の板を選んでテーブルにしてくれました。
もちろんお金をお支払いしましたが、
お店で買うよりも立派なものが格安で手に入れることができたと思っています。
プランを作る時に、いろいろと要望を出しましたが、
結局は斉藤木材工業さんに
提案していただいたものの方が良かったと思います。
最終的には、私たちが思っていた以上の
家を造っていただきました。
もちろん金額面でも満足しています。
この家で暮らすようになってからも、
斉藤木材工業さんは地元の工務店さんなので、
困ったことがあったとしても、
電話すれば何とかしてくれると思える心強さが良いですね。




































